日本のいろいろな場所で、植物を見てきました。
といっても、何か特別なものを探していたわけではなく、ただその場で目に入ったものを、少しだけ長く見ていただけです。
花が咲いているときもあれば、何も起きていないように見える時間もありました。
でも、あとから振り返ると、どの場所でも同じように、植物は淡々と季節を進めていた気がします。
ここでは、これまでの観察を、都道府県毎に少しずつまとめてみました。
東京
同じ場所に何度も通っていると、見えるものが少しずつ変わってきます。
最初は花ばかり見ていたのに、気づくと葉や枝、何もない時間のほうが気になるようになりました。
- 新宿御苑
- 東御苑 12月の東御苑 乾門と三の丸尚蔵館 – 日本の植物
- 日比谷公園 2024年4月23日|日比谷公園 ~満開のツツジ~ – 日本の植物
(※現在東京だけのまとめ記事を作成中です。少々お待ちください。代表記事のみ添付中)
埼玉
定期的に通う場です。
- 身近な場所で見てきた植物の記録は以下
(※現在埼玉だけのまとめ記事を作成中です。少々お待ちください。代表記事のみ添付中)
青森県×夏
青森は避暑に二年連続行き、奥入瀬と白神山地を楽しんできました。
千葉×春
海と街の間で、植物も少し違う表情をしていました。
展示の中で見る植物と、外で生きている植物の距離も気になります。
【歴史と植物】国立歴史民俗博物館と植物園をめぐる – 日本の植物
静岡県
愛知県
奈良×秋 (たまに藤の季節)
3~4年連続伺っています。歴史のある場所では、人の時間と植物の時間が重なって見えます。
昔から同じように咲いていたのかもしれないと思うと、少し見方が変わります。
2025年11月初旬| 若草山、元興寺、圓成寺、そして影向の松へ – 日本の植物
花と仏に出会う奈良旅:安倍文殊院・長谷寺・室生寺 – 日本の植物
2025年5月6日 春日大社の藤棚レポート|開花状況・見頃と写真記録 – 日本の植物
静けさに包まれる初夏の寺|薬師寺と唐招提寺、緑と花の記録 – 日本の植物
熊本
土地の力強さと一緒に、植物もそこにありました。
外から来たものと、この土地で育つものが混ざり合っているようにも見えます。
まとめ(余韻)
どの場所でも、植物は同じように季節を巡っていました。
違っていたのは、見ている自分のほうだったのかもしれません。
旅行の記録として書いているつもりでも、振り返ると、見ていたのはその時の自分の状態だったようにも思います。
これからも、特別な場所でなくても、目に入ったものを少しだけ見ていけたらと思います。






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