※この記事は2025年11月初旬の様子です。現在(11/30)は紅葉が終わっていますが、2026年以降の見頃の参考のために「実際の紅葉の色づき」と「子どもと楽しめるポイント」をまとめています。また、三峯神社と中津川上流の森林科学館についてもレポートします。
秩父観光ルート

秩父市から三峯神社~こまどり荘へ泊りその前の彩の国ふれあいの森 森林科学館に行き、秩父の紅葉祭りなるものを楽しんできました。
三峯神社はパワースポットとされるので行ったことある方もいらっしゃるかもしれませんが、その奥の中津川上流までは紅葉祭り真っただ中でも人が少なかったので、レポートする価値があるかと思います。三峯神社からさらに車で1時間ほど山道を運転できる方は必見です。
一番の魅力は紅葉もですが、「水」と「温泉」でした。笑
三峯神社の植物たち

変わった鳥居を抜け、山門、そして本殿に通じます。色鮮やかな彫刻が紅葉とともに目を楽しませてくれました。
最初、全てドウダンツツジかなと思ってしまいましたが、様々なツツジが紅葉しておりました。実のつき方で判断が出来そうです。
アブラツツジ、ミツバツツジ、おそらくチチブドウダン

誤って咲いていたミツバツツジ、名に恥じないニシキギ、ドウダンツツジ

不明な植物
1枚目、小さな葉っぱの植物で実が集中してついていました。2枚目は葉と幹から桜かと思ったのですが、実がカエデ科のようなものでした。

産後のような赤い葉柄?実の柄?
地元の人にはガマズミでは?と言われましたが、違うよう・・・

カエデ類
ハウチワカエデとトウカエデ
こちらはまだ紅葉し始めでした。

おまけ: 表参道
かつてはここからロープウェイが伸びていたとか。
徒歩で2時間半で三峯神社につくとのこと。熊注意の文字があったので、落ち着いたら登りたいと感じさせる神秘的な森でした。皆さんがここにスギやヒノキの苗を献上したことが記されており、歴史の中にいることを感じさせてもらえます。(かつては賑わっていたであろうレストランや旅館が廃れ、人っ子一人おりませんでした・・・)

中津川上流(こまどり荘・森林科学館・秩父紅葉祭り)の植物たち
カエデ類
コハウチワカエデ

ヤマモミジ?、オオカエデ、ウリハダカエデ

トチノキ、アキニレ、中津川上流の景色

秩父紅葉祭りのスポット巡りをしてきました。どこも圧巻でしたが、どこがどこだか忘れてしまいました💦それぞれ違う場所で撮っています。

森林科学館では植物の種を見たり、秩父の自然について学べました。スタッフの方も大変丁寧で子供はクイズをしたり、私は知らない植物について質問したりと学びが多かったです。
シオジの種が三峯神社で分からなかった植物に似ていたのですが、葉が違いそうですね。
コバノガマズミももしかすると赤いサンゴの柄かもとも思いますが、まだ不明です。

最後に
長瀞や秩父市までは電車の便もいいので行けますが、三峯神社はバス、中津川上流地域に関しては車がないと行けません。ただ、車を借りてでも行ってみてもいいのではないでしょうか。
地下水の都市熊本で育った私がおいしく感じた湧水に、Naたっぷりの温泉も含め、魅力あふれる地域です。ツツジが多い三峯神社は春にも行ってみたいですね。

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