はじめに
2023年6月10日、鎌倉駅から浄明寺方面へ歩き、浄明寺、報国寺、杉本寺を巡りました。鎌倉といえばアジサイの名所として知られていますが、今回は長谷寺や明月院には足を運びませんでした。それでも道沿いや寺の庭では、初夏を彩るさまざまな植物に出会うことができました。
散策ルート
鎌倉駅
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石窯ガーデンテラス
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浄明寺
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報国寺
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杉本寺
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cafe kaeru

石窯ガーデンテラス
石窯ガーデンテラスでは初夏の花が見られました。

ダリア
初夏の日差しの中で存在感のある花。

カシワバアジサイ
円錐形の花房が特徴的。一般的なアジサイとは異なる姿が印象に残りました。

浄明寺

八重ドクダミ
一般的なドクダミとは違い、白い花びらが幾重にも重なる園芸品種。

夏椿(シャラノキ)
白い花が一日で落ちることから「沙羅双樹」とも重ねて語られる木。
初夏らしい涼しさを感じました。

報国寺
竹林で知られる寺院。
竹ばかりに目が向きがちですが、周辺には季節の花も見られます。

アジサイ
派手な群生ではなく、庭の景色に自然に溶け込むように咲いていました。

ハンゲショウ
ハンゲショウを見ると、梅雨の鬱陶しさもみずみずしさに変えてくれる気がする。

杉本寺
鎌倉最古の寺として知られる杉本寺。
苔むした石段と初夏の草花がよく調和していました。
cafe kaeru
散策の最後に立ち寄ったカフェ。cafe kaeru (カフェ カエル) – 鎌倉/カフェ | 食べログ歩き疲れた体を休めながら、その日見た植物を振り返る時間になりました。
心に残ったナツツバキが大胆に生けてあって、とてもいい時間が過ごせました。
まとめ
鎌倉の6月というと、長谷寺や明月院のアジサイが思い浮かびます。しかし実際に歩いてみると、名所を訪れなくても道沿いや寺院の庭でさまざまな初夏の植物に出会えました。観光地としての鎌倉だけでなく、季節の移ろいを感じる町としての鎌倉も魅力的だと感じた一日でした。

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