毎年夏になると、多くの人が訪れる上野恩賜公園の不忍池。2026年7月15日の朝9時10分頃に訪れたところ、「蓮観察会」が始まっていましたが、ハスはまだ咲き始めという印象でした。
一般的にハスは早朝に花が開くことで知られていますが、この日は9時を過ぎると、開いていた花も少しずつ閉じ始めていました。
今回は、当日の開花状況や園内の様子を写真とともに紹介します。
訪問日時
観察日
2026年7月15日(水)
観察時間
9:10頃
天候
(晴れ・曇りなどを記載)
7月15日の不忍池のハス開花状況
全体としては「咲き始め」という印象でした。池一面が花で埋め尽くされるほどではなく、葉の間からぽつぽつと淡いピンク色の花が見える程度です。
写真を撮りながら歩いていると、つぼみも多く見られ、これから見頃を迎えることが期待できそうでした。

朝9時10分では花は半閉じだった
ハスは早朝に開花し、時間が経つにつれて花を閉じる性質があります。
今回訪れた9時10分頃には、開いている花もありましたが、多くは半分ほど閉じ始めていました。
花を大きく開いた姿を見たい場合は、もう少し早い時間帯に訪れるのがおすすめかもしれません。

例)ハスが開いているところ

蓮観察会が開催されていた
訪れた日は、蓮観察会(またはハス祭り)が始まっていました。朝から多くの人がカメラを構え、ハスを眺めたり撮影したりしている姿が見られます。イベントが始まると夏らしい雰囲気が感じられ、不忍池が季節の名所であることを改めて実感しました。
これから見頃を迎えそう
今回の観察では、花よりもつぼみがまだ多く見られました。7月中旬は咲き始めのタイミングで、今後さらに開花が進めば、より華やかな景色が楽しめそうです。ハスは朝早い時間ほど美しく開いた姿を見ることができるため、次回は日の出から8時頃までに訪れてみたいと思いました。
まとめ
7月15日の不忍池では、ハスは咲き始めの段階でした。朝9時10分には花が半分ほど閉じ始めていましたが、それでも夏の訪れを感じさせる美しい景色が広がっていました。
今年の目標の一つにしていた、不忍池でのハス観賞。焦りすぎて時期が早かったようです。今後、見頃を迎えると思いますので、さらに多くの花が咲き、より華やかな不忍池を楽しめそうです。




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